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サンタクロースの正体は?④

究極のスキンシップを終えた私たちは 次の冒険へ! 『オフロード体験と滝遊び!』 BIGONEには、4×4車両が3台、お客様のランドクルーザーを含めると 合計4台のオフロードマシーンがあります。 これを走らせて~ 大多喜のオフロードを抜け滝へ行こう! そんな子供たちには未経験であろう遊びの提案です。 普段子供たちができないことを 大人たちがしっかりフォローして楽しませてあげたい! そんな目標をもって提案した身近なアドベンチャーです!

予め職員の先生たちに言われて水着を用意していた子供たち。 滝を見たとたんに 『入っていいのっ!!!!♪』 と大喜び! 側の小屋で着替えて滝へGO!!! 大きな笑い声が深い緑と自然に囲まれた癒しの滝でこだまします。

大人の本気の遊びを見せる! そんなことも言っていたサンタライダーたち。 もちろん!大人も自ら滝へ!! おっさん達には少し冷たすぎたみたいですが・・・w 子供たちは日中の暑さを滝でしのいで大喜びです。

その後は、 夕方から合流した中学生も入って! みんなで工作の時間。 『共同で何かを作り上げよう!』 そんな目標のもと SSCの隊長から『竹箸』制作の号令と なぞの『椅子』作りが始まります。 『みんなが作った箸をみんなが使うんだぞ!』 その言葉に子供たちは急に真剣な表情で作業をします。 自分だけではなくみんなが使う・・・ この言葉で、とげがあったらいけないな 表面が汚れていたらいけないな そんな思いやりを見せている。 箸つくりをする子供たち コテージの片付けをする子供たち 食事の支度を手伝う子供たち SSC隊長の班分けの的確な指示のもと すっかりあたりは暗くなり 夜のとばりが落ちる頃 お待たせのBBQがスタートです、


『うわー!すっげー!』 『高級肉じゃん!すげー全部!食っていい!??』 そんな声が聞こえる中、たらふく肉を食べ、 勝浦のこの活動への賛同者が用意してくれた『イノシシ』の肉で作ったカレーを食べ 『ご協賛頂いた埼玉のサンタライダーのお友達』が用意してくれた 美味しい「かき氷」をたらふく頬張る! こんな大人数でワイワイご飯を食べるのは久しぶり! 走り回ったり大声を出したりしながら子供たちと夕食を楽しむ。 私たちは、すっかり肉焼きのマシーンと化しながらようやく 大混乱の食事が完了! ここでいよいよ 埼玉のサンタさんの仲間の提案してくれた謎の椅子のタネ明かし!

子供たちが工作の時間で作った椅子は 『これは実は!楽器なんだよ!』 そんなタネ明かしのあとは・・・ みんなでその楽器を使って 大合唱~♪ 『僕らは~愛の花咲かそうよ~♪苦しい事ばかりじゃないから~♪』 『心にぽっかり空いた穴だって~♪必ず治せると思うことさ~♪』 そんな歌声が満天の星空に響きわたります・・・ ★★★★★★★ 駆け足で走り回る子供たちのように あっという間に夜はふけ 最後のイベントは

もちろん!キャンプファイヤーと花火です! 週刊バイクTVの収録以来の 『腰の低い火の神』 も登場して 6人の精霊たち友情という火種、知恵という火種、正義という火種・・・ 一つづつ精霊たちの松明にその思いをのせ キャンプファイヤーに点火。 夜も更けた風の村の森にキャンプファイヤーの灯りが いつまでも灯りとぬくもりを授けてくれました。 子供たちが眠りにつく頃・・・ 大人たちの宴の始まり・・・ 気が付けば夢の中へ・・・ あのね。サンタクロースの正体はね。へ続く

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