このステッカーの元デザインは、
2011年3月11日に起きた「東日本大震災」の被災地をなんとかバイク乗り達で応援できないかと販売した東日本大震災復興支援限定ステッカーです。

日本という国が、これからたくさんの国民の力で立ち上がり被災した地域も含め「蘇る」ことを願いそんな思いを込めてデザインしました。

日本国とバイクにまたがったバイク乗りが、日の丸を背に大きくフロントを持ち上げウィリーをして日本という国を立ち上がらせるという思いをデザインしています。

あの震災の時・・・・信号の消えた国道の交差点はびっくりするほど、スムーズに車が行き来してました。トラックの運転手さん、ファミリーカー、営業車、みんながお互いを思いやり、お先にどうぞと道を譲り、この国の人々の優しさと思いやりをこんな時初めて感じて心から感動しました。

この国のこの国民なら絶対に立ち直れる!立ち上がれる!心からそう思った瞬間でした。

2020年、この世界はCOVID-19「新型コロナウィルス」という未知の敵と遭遇し、まさに世界規模で未曾有の危機を迎えて戦っています。

しかし、コロナの本当に怖いところは、その恐怖を煽り、公共の電波を使い、それを植え付けるような極端に偏った報道や、はっきりしないこの国の政府の指針や対策、そして、決断力や国民を不安のどん底に陥れるような諸外国と比較にならない対策の遅延という、絶望的なこの目の前の現実に、

人々は、心を痛め、あきらめが蔓延し、その心は荒み、倫理や正義感を国民に丸投げにされ、その代償は、自らの立場や環境を棚の上にぶん投げて語る、人の立場や環境にまるで忖度しない正義論争があちこちで起き、地方では魔女狩りのようなことまで起きています。まさに、それがこの新型コロナウィルスが蔓延させる本当の恐怖だと私は思います。

災害慣れしてしまったこの国。災害に慣れることの代償は、あの時の人を思う「思いやり」や「心の豊かさ」を失うということを生み、その象徴のような事柄が今、表面化しています。

テレワークで自宅にいる時間が長くなった、これによりこんな時にまさかの「児童虐待」が増えています。耳を疑いました、そして愕然としました。そんなにこの国人々は荒んでしまったのか?

2011年、あの大震災の時、隣の人の安否を心配し、道を譲り合い、助け合うことが出来た日本。このステッカーは、再びこの国を持ち上げることを目的にバイク乗りによる復興支援、経済復興のお手伝いをするという意志の象徴として、

再び、日本というバイクにまたがったバイク乗りがそのフロントを高々と持ち上げウィリーをし、日の丸の元、この国の「蘇り」と「失った世界を取り戻す」「COVID-19を克服する」そんなメッセージを込め、そのお手伝いをする、そんな気持ちのシンボルとして「今こそ再び、バイクに日の丸を掲げよう!」そんな思いを込めて制作しました。

なお、このステッカーの売上は「一般社団法人Peacemaker」の児童虐待防止活動の活動資金として全額寄付をさせて頂きます。こんな時こそ児童虐待を許さないと動いてきた私どもの真価が試されるときです。「児童虐待をやめろ!!!!」声を上げましょう。

 

REVIVE-2020 再販ステッカー

¥800価格

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