Santariders & OrengeRider 

​ClubBIGONEの社会貢献活動

2009年から続けているClub BIGONEのバイク乗りのよる社会貢献活動は、「私たちバイク乗りにだって少しの気持ちがあればこんなことができる!」そんなBIGONEの掛け声に賛同したお店に集まるバイク乗り達によって始まりました。この活動は、千葉県下の様々な理由で両親や肉親と離れて暮らしている「児童養護施設」をサンタクロースの姿になって訪問し、みんなで持ち寄った衣類やおもちゃなどをまとめ、参加者の寄付金を募りこの日クリスマスパーティーが開催されるこの施設に届けます。ただサンタ姿で走り回る仮装ランではなく「明確な目的」を持った仲間が集い、実際に施設を訪問し長い年月をかけて子供たちとコミュニケーションを重ね今に至ります。2012年にはこの活動がいすみ市の方々に高い評価を頂き、大原駅前の新しい通りの開通を記念した出初式にて、栄えある最初の走行をサンタライダーが担当させていただきました。

この活動は、その後、千葉県、千葉市の依頼によって「オレンジライダー活動」としてさらに多くのバイク乗りさんたちと「児童虐待防止キャンペーン」の広報活動を担当させて頂くこととなりました。今後も私たちは、ほんの少しの気持ちでこんなに喜ぶ人がいる!」そんな一番最初のあの気持ちを忘れず、この活動の趣旨を曲げることなく明確な走る理由をもってあの施設のある小高い丘を目指します。サンタライダースおよびオレンジライダーを見かけた際には温かい目で見守って頂けると幸いです。


オレンジライダースは、2019年に千葉オレンジバイカーズラリーを実施、千葉県下をラリー形式で走りながら、道の駅などの人々が集まる場所へバイクや自転車の機動力を活かしながら出向き、児童虐待防止活動のピンバッジを配ったりしながら千葉県の児童虐待防止活動を広める活動を行いました、翌、2020年には、コロナ禍に対応した活動として「千葉ポートタワーをオレンジ色に点滅」させて千葉県下に広く児童虐待防止活動の普及を訴えました。

2020年のオレンジライダー活動では、アメリカよりケニーロバーツさんに応援のメッセージを頂きました。2020年、オレンジライダーは、千葉ポートタワーを児童虐待のシンボルカラーでもある「オレンジ色」に、千葉県で初めて点灯させ千葉県下に「児童虐待防止活動」の普及活動を行いました。これらの活動に賛同頂き応援メッセージを頂きました。ありがとうございました!